男性の着物を作るべきか

今となっては持っている人は少ない

私たちの父親の世代ではたいていの男性でも着物を1着か2着くらいは持っていたものです。

正月などは父親が着物を着ていたことは覚えています。

しかしながら私たちの世代となって男性が着物を着る機会はほとんどないといっていいくらいになりました。

同世代の友人に聞いてみても自分の着物を持っているという友人はほとんどいません。

ただし、ある程度の年齢になったこともあって自分の着物を持っていてもいいのではないかと考えることがありました。

父親などに相談すると実家にはまだ反物のままの男性用の着物が残っているということでした。

父親がもう1着作ろうとして反物を買ったまま着物を作らずにそのままになっているということでした。

私も現物を見に行きましたが、さすがに少し古さは感じましたが、生地自体が傷んでいるということは全然ありませんでした。

仕立てをしてもらえば自分の着物が手に入るということです。

ただし、着物でありますから仕立てにはかなり費用が掛かることは覚悟しなければなりません。

いらなくなった着物のリサイクルをしてみましょう

私達日本人が昔から着てきた物に着物があります。

その柄は洋服などとはまた違い、日本人の感性から産まれた独特なものがありますよね。

その柄は、和柄などとも言われ年齢、国をとわず沢山の人に人気があるのではないでしょうか。

しかしながら、現在は昔ほど着る機会の少なくなった着物です。

現在、自宅に置いてある着物を処分しようと考えている方もいるかもしれません。

しかし、着物の生地自体は今でもとても人気があるものです。

もし捨てようとお考えであれば、その前に着物のリサイクルを考えてみるのもいいかもしれません。

私も地元の町内会などで、着物の生地をリサイクルして作ったティシュ入れやカバンを購入した事があるのですが、和柄で作られたその製品はとても綺麗でした。

裁縫が得意な方であれば、このような商品を自分で作る事もそう難しくないと思います。

また、最近では着物をリサイクル目的で買い取る業者もありますので、そういったお店を利用されるのも良いかもしれません。

いかがでしたでしょうか。

日本の文化が生み出した着物のリサイクルを一度されてみてはいかがでしょう。